地域だけではない、大学だけでもない、持続可能な成長をし続けるための総合診療ニューラルネットワーク

NEURAL GP network 島根県発・総合診療医養成プロジェクト

青空と新緑と猿

みなさまこんにちは。

島根県吉賀町出身・医師9年目の佐々木弥生(ささきやよい)です。

島根大学医学部卒業ぶりに吉賀町に戻り、2024年3月1日よりスタートした『よしか病院』に所属しています。蕾から花開き舞い散る桜を眺めながら気持ち新たにスタートし、気づけば新緑が映える5月になっていました。

本日、総合診療医センターにやってきました!

今月より“毎月第2金曜日”にお邪魔することになりましたので、みなさまこれからよろしくお願いいたします!!

医学部卒業後は都会に憧れ、神奈川県にある湘南鎌倉総合病院に就職。初期研修医・救急科専攻医生活を終え、救急医として救急外来診療をメインに行い、研修医や後輩教育・一般市民向け啓蒙活動を主軸に過ごしてきました(【湘南ER】 救急総合診療科/救命救急センター)。“救急医療”と“総合診療”、全く違う畑に見えそうですが、これまでgeneral mindを持って救急医療に向き合ってきたので通ずるところはあるのではないかなあ、と想いを巡らせています。

この度、「ご縁」と「タイミング」により地元へ戻ってきました。

山・川・青空・満天の星空など 『THE 田舎』 の良さをしみじみと改めて感じているところです。暖かくなってきたせいか、毎日たぬきを見かけ、ふと道路脇に目をやると猿が井戸端会議をしている光景を目にしています。新緑の映える今の時期は好きな季節です。

吉賀町は島根県の西の端の山の中、人口約5500人のまちです。

2024年2月末で六日市病院が閉院、それに伴い公設民営化し再始動したのが『よしか病院』です。まだまだ手探りなところも多いですが、何か楽しいことをしていけるのでは?というワクワク感とまだ見ぬ展開に少しの不安とドキドキハラハラ感を抱えつつ、時にほっこりしながら過ごしています。

私がこれから総合診療医センターに出入りさせていただくことで、吉賀の地とをつなぐ役割を果たせたらいいなあ、と思っています。

みなさまとお会いできる日を心待ちにして、初回投稿、完。